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2015年出生動向基本調査での子供の人数の割合は??一人っ子は子供がいる夫婦世帯の中でおよそ何%??

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一人っ子は、子供がいる夫婦世帯の中でおよそ何%なのかが気になったので、2015年の「出生動向基本調査」より計算してみました。

 

参考にした資料は「結婚と家族をめぐる基礎データ」内閣府男女共同参画局の資料です。

 

参考にした資料のリンクは、こちらです。

https://www.gender.go.jp/kaigi/kento/Marriage-Family/2nd/pdf/1.pdf

 

また、出生動向基本調査は、2021年に実施される予定??なので、また新しいデータが更新されましたら、気になるので記事にして書きたいな〜と思っています^^

 

出生動向基本調査のHPはこちら

出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)|国立社会保障・人口問題研究所

 

結婚持続期間15年〜19年の夫婦の出生子ども数、2015年の割合は??

 

結婚持続期間15〜19年の夫婦の出生子ども数の割合は、2015年時点では以下の通りでした。

 

子供0人 6.2%

子供1人 18.6%

子供2人 54.0%

子供3人 17.9%

子供4人以上 3.3%

 

となっています。

 

子供2人以上の割合は、54.0+17.9+3.3=75.2%です。

結婚持続期間15〜19年の夫婦ですと、7割以上の夫婦が子供2人以上ということになりますね。

 

子供がいる夫婦だけで考えると、一人っ子の割合は、19.8%となって、

およそ2割が一人っ子の夫婦ということになりました〜。

 

子供がいる夫婦だけで考えると、およそ8割が、子供二人以上の夫婦、という割合になりますね。

 

結婚持続期間15〜19年の夫婦で子供0人の割合は、6.2%となり、

100組夫婦がいるとすると、6組ほど子供0人、といった割合となります。

 

小学校などの行事で出会う夫婦となりますと、

ほぼ、結婚持続期間10年くらいとかの方が多くなってくると思うので、

この出生動向基本調査の割合、少し古いデータとなってしまうかと思います。

(2015年なので、今の大学生の方の時点での割合と言った感じですね。)

 

今の、大学生くらいの方達の親世代が、

子供2人以上が、全体の8割程度といった感じですね^^

 

少し古いデータになりますので、一人っ子は増加傾向ということもありますし、今は若干減っているでしょうか???

 

そして、社会全体でいうと、独身の方、結婚期間が短い方、(晩婚化も進んでいますし)

もっともっと、「子供のいない夫婦」の割合が増えてくるかと思います〜

 

子供のいない夫婦の割合は、この調査ではわかりにくいので、他の調査で調べた方が良さそうですね〜。

 

2021年の割合はどのようになっているのか??これからの変化は??

 

2021年の、こちらの調査での割合はどのようになっているのでしょうか・・。

 

うちは、結婚10年なので、まだこの調査の対象外になりますが、(笑)

全体がこんな感じなんだな〜って知っておくのが楽しいので、(興味があるので)

また結果が出ましたら、記事にして書きたいと思います。

 

次回の調査は、現時点での高校生くらいの親世代でのデータになってきますね。

 

以上、2015年出生動向基本調査での子供の人数の割合は??一人っ子は子供がいる夫婦世帯の中でおよそ何%??でした〜^^